
「今のスタッフが頑張ってくれているから、何とか回っている」「地域柄、デジタル化はハードルが高い」「そもそも導入の手間を考えると腰が重い……」
院長の皆様から日々伺う、リアルな本音です。確かに、今のやり方を変えるにはエネルギーが必要です。しかし、もしその“業務効率化”が、単なる負担軽減ではなく、直接的な“売上向上”に直結することだとしたら、いかがでしょうか?
本セミナーでは、従業員5名という小規模体制ながら、スタッフの負担を一切増やすことなく来院数を2倍にまで伸ばした宮崎台どうぶつ病院の萩原院長が登壇 。当初は「現場の平穏」のために始めた仕組み化が、なぜ「劇的な増収」をもたらしたのか。その驚きの裏側と、2026年の今、アナログな病院が密かに垂れ流している「見えない機会損失」の正体を、対談形式で解き明かします。

宮崎台どうぶつ病院
萩原 幸大 院長
北里大学獣医学部を卒業後、横浜市にある『藤井動物病院』にて研鑽を積む。毎日多数の症例が来院する環境下で小動物臨床に従事し、獣医師としての基礎から応用まで幅広い技術を磨く。 2023年3月、川崎市宮前区に『宮崎台どうぶつ病院』を開院し、院長に就任。現在は自院での診療に加え、川崎市獣医師会夜間動物病院にも勤務し、地域の獣医療を昼夜問わず支えている。
日々の診療と並行して、日本動物病院協会(JAHA)総合臨床認定医や日本獣医麻酔外科学会の動物麻酔基礎技能認定医など、専門性の高い資格を多数取得。 さらに、DVMsどうぶつ医療センター横浜の外科塾や各種セミナーへ精力的に参加し、常に最新の知識と技術の習得に努めることで、飼い主様の大切な家族である動物たちへ質の高い医療を提供することに邁進している。
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